H30 会計学〔午後〕
H29 会計学〔午後〕
H28 会計学〔午後〕
H27 会計学〔午後〕
H26 会計学〔午後〕
H25 会計学〔午後〕
公式で公表されているのは7年分です。
公式で公表されているのは7年分です。
出題の形式
財務会計論という名前ではなく会計学(午後)という名前になります。午前は、管理会計論。3題が出されます。
対策
H26とH25は第三問が連結、第五問が個別論点でしたので、適宜読み替えてください。
第三問
個別論点が2つ出され、計算問題です。また、計算の論点についての理論が1問問われます。
出題頻度は偏っていて、リース3回、減損3回、個別キャッシュフロー2回、純資産2回、退職給付1回、資産除去債務1回、包括利益1回でした。
税効果はここ7年は出たことがありません。分析してみて意外でした。
対策としては、上の6論点は深く、他は基本的な処理をできるようにしておくことでしょう。また、この6論点は理論も重点的に。
第四問
理論が問われます。H31では、基本的な計算問題が出た(ストックオプション、純資産、資産除去債務)ので、簡単な処理はできるようにしたいところです。ここ3年くらいは、会計処理を言葉で説明するとか、知識寄りの出題が増えたような。
出題は偏りがないです。幅広くやりましょう。
第五問
連結・在外子会社・持分法・企業結合・事業分離などの総合問題が出題されます。
連結は6回、在外子会社3回、持分法3回、企業結合1回、事業分離1回です。偏りがすごい。
また、問い方もなんでもありで、難しいです。子会社を何個もつくってみたり、みなし決算日を交えてみたり、連結精算表をつくらせたり、なんでもあり。もはや暴力的(?)。
難しいからこそ、基本に立ち返って守るべきところは守るという戦略がいいでしょう。
また、問い方もなんでもありで、難しいです。子会社を何個もつくってみたり、みなし決算日を交えてみたり、連結精算表をつくらせたり、なんでもあり。もはや暴力的(?)。
難しいからこそ、基本に立ち返って守るべきところは守るという戦略がいいでしょう。
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